河津桜の見える三浦の畑

河津桜に囲まれた三浦の農家
三浦大根で名がしられているところ。もちろん、大根の畑はこの写真の後ろだが、普通の大きさの大根が育っていた。この畑はキャベツの苗を植えているところ。ご夫婦らしき男女がしゃがみながら植え付け作業をしていた。根気のいるしごとである。ちょうど河津桜が満開で、しかも快晴に恵まれた14日の日帰り旅でした。2017.2.19記

三浦河津桜を散歩

三浦河津桜の散歩
伊豆の河津に桜を見に行くには日帰りは難しい,三浦海岸駅周辺に河津桜並木があるというので行くことにした。
まず腹ごしらえ、駅近くの寿司屋「紀川」を選び、カウンターに座る。握りては親父さん一人、昔からあるなつかしい店構えである。赤貝とトリガイを見つけたので追加注文したが親父さんは「トリガイはよくない。赤貝はいいよ」と言ってトリガイは握ってくれない。だが赤貝はなるほどうまい。久しぶりだった。後でぼそっと赤貝のひもをご馳走してくれた。人柄もいい、感激!三浦でとれる旬のネタは初夏がいいと勧められた。まだ食べたいが、次の待ち人が並んでいるので交代した。伊豆のように大々的なお祭りさわぎではないが、大勢の人が列をなして歩いていく。京浜急行線に沿って、また池に沿って立ち並ぶ桜、満開である。坂を登ってみると台地に出て、一面畑。その向こうに河津桜が並んで見える。田園である、心が和やかになる。一周して約3km観光の宣伝が無く、自然の田舎町を散歩した。帰りには駅前の店でマグロの卵、など初めての買い物をして夕方帰宅した。2017.2.18記

春一番が来た

春の時を告げてくれた
庭のクロッカスが咲いた。春を告げにきた。
今日は風速20mかな?畑が広がる地域は砂煙が舞い上がり、家のサッシュ窓枠から微粉が侵入してくる。
街を散歩したが吹いてくる砂の風で顔は痛い。体もとばされそう。
早々に弁当を2個買って家に帰った。2017.2.17記

大地から湧き出す

生きる勢い
陽当たりのいい庭の片隅を見るとチューリップがうごめいている。
小さな動物が誕生し地中からはい出し始めたような。
雪解けのころ山裾ではフキノトウを見つけると心がウキウキする。
生きている実感がする。2017.2.17記

実兄の一周忌に小平霊園に参拝

実兄の1周忌に小平霊園へ
昨日10才上の実兄の一周忌に呼ばれ都営の小平霊園に行った。広大なそして高くそびえた木々、桜通りを約30分歩いて墓石に着いた。墓の回りは芝生と生垣、すべて手入れされている。東京都は金持ちで予算を割り振っているのだ。地方都市との格差が大きい、と実感した。先祖代々の墓というが、6人兄弟の内の4人、兄の妻、それに父母が納められているという。それ以前の先祖はよくわからないそうだ。川崎の橘樹郡野川の在住と記されているが現地はどこか不明だという。甥小泉毅の妻が3年前家系図作成の業者に調査以来し判明したところまでしか「家系図」を作成できなかった。という。ごくろうさんでした。2017.2.13記
アクセス数
プロフィール

ホワイトドン

Author:ホワイトドン
1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR