梅満開

デイサービスは盛り上がる
散歩の途中梅林の径を歩き「あゝ梅が満開だ~」と心でしゃべった。通り過ぎた瞬間、なぜだか戻る。風速約10mの春2番に太い枝ごと激しくゆれている。この梅の咲きようを1枚に切り取ることができるだろうか。と思いながらつぎつぎとやってくる風の波を感じながらシャッターをきる。生きる喜びを見せてくれたように、心にとどめた。2017.2.21記

河津桜の見える三浦の畑

河津桜に囲まれた三浦の農家
三浦大根で名がしられているところ。もちろん、大根の畑はこの写真の後ろだが、普通の大きさの大根が育っていた。この畑はキャベツの苗を植えているところ。ご夫婦らしき男女がしゃがみながら植え付け作業をしていた。根気のいるしごとである。ちょうど河津桜が満開で、しかも快晴に恵まれた14日の日帰り旅でした。2017.2.19記

三浦河津桜を散歩

三浦河津桜の散歩
伊豆の河津に桜を見に行くには日帰りは難しい,三浦海岸駅周辺に河津桜並木があるというので行くことにした。
まず腹ごしらえ、駅近くの寿司屋「紀川」を選び、カウンターに座る。握りては親父さん一人、昔からあるなつかしい店構えである。赤貝とトリガイを見つけたので追加注文したが親父さんは「トリガイはよくない。赤貝はいいよ」と言ってトリガイは握ってくれない。だが赤貝はなるほどうまい。久しぶりだった。後でぼそっと赤貝のひもをご馳走してくれた。人柄もいい、感激!三浦でとれる旬のネタは初夏がいいと勧められた。まだ食べたいが、次の待ち人が並んでいるので交代した。伊豆のように大々的なお祭りさわぎではないが、大勢の人が列をなして歩いていく。京浜急行線に沿って、また池に沿って立ち並ぶ桜、満開である。坂を登ってみると台地に出て、一面畑。その向こうに河津桜が並んで見える。田園である、心が和やかになる。一周して約3km観光の宣伝が無く、自然の田舎町を散歩した。帰りには駅前の店でマグロの卵、など初めての買い物をして夕方帰宅した。2017.2.18記

春一番が来た

春の時を告げてくれた
庭のクロッカスが咲いた。春を告げにきた。
今日は風速20mかな?畑が広がる地域は砂煙が舞い上がり、家のサッシュ窓枠から微粉が侵入してくる。
街を散歩したが吹いてくる砂の風で顔は痛い。体もとばされそう。
早々に弁当を2個買って家に帰った。2017.2.17記

大地から湧き出す

生きる勢い
陽当たりのいい庭の片隅を見るとチューリップがうごめいている。
小さな動物が誕生し地中からはい出し始めたような。
雪解けのころ山裾ではフキノトウを見つけると心がウキウキする。
生きている実感がする。2017.2.17記
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ホワイトドン

Author:ホワイトドン
1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

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