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傘寿を迎えた

傘寿を迎えた
今日傘寿を迎えた。丁度庭の木の選定を終え、邸内を清掃して一段落したところである。妻と徒歩10分うな重の店に行く。お祝いをしてくれた。感慨深い。2017.11.25記

沢山のリクエスト

沢山のリクエスト
今日も快晴、旅館富士屋の部屋からパチリ。雨上がりで紅葉が鮮やかに見えた。
施設「だいろ」では演奏開始前から入所者の方からリクエストが続出した。なかでも「越天楽」には驚いた。次回まで研究してきます。手作りの製品を4個いただいたり、男性から石原裕次郎の歌う曲の声があったり、いつになく賑やかでした。来年4月桜咲くころまたやってきたいと思います。入所者の構成が少し変わったようで、次回の選曲には一工夫必要だろうと感じた。2017.11.25記

目が見えない人のピアノとマンドリンのコラボ

目の見えない人のピアノとマンドリンのコラボ
岩室温泉地区にある障害者施設に通所している男性からマンドリンと一緒に演奏したいと希望があり、快諾した。希望曲は「学生時代」と「瀬戸の花嫁」という。イントロを2回練習し、通しを1回と2曲を合わせた。そして本番 みごとでした。彼はPart1を弾き、私はPart2を弾き、ギターとベースをソフト音源から再生し合奏した。音感とリズム感が優れている。次回もやりますかと言ったらOKだという。次の訪問も楽しみが増えた。2017.11.21記

入所老人の笑顔に励まされて

100年の流れを曲に乗せて
弥彦のもみじ谷は紅葉色満開だった、2017.11.6。
特養老人施設「ゆきわりの里」1階ホールにおじゃました。全員車いすで入場してくる。ステージに向ってどの位置がいいか、ほとんどの人は希望を指示する。コンサート会場の席を選ぶように。「瀬戸の花嫁」をスタートに1時間、15曲演奏した。終了後職員の誘導で部屋に帰るには順次ゆっくりである。気を使い、「子連れ狼」などを弾くと帰りを待つ人が落ち着いてまつような感じがした。とうとう15分も時間が過ぎるほど数曲お付き合いしてしまった。喜んでくれたよう・・・。2017.11.19記

100年の流れを曲に乗せて

100年の流れを曲に乗せて
100年前頃ヒットしていた「宵待草」をスタートに百寿のお祝いコンサートを行った。選曲は母の100年の間の心境を推察して選曲した。
「通りゃんせ」「赤とんぼ」一面田んぼの田舎に育つ。「瀬戸の花嫁」旅籠、大工の長男に嫁ぐ。「岸壁の母」亭主は大工仕事で年中横浜生活。躁鬱病の義理の父と子供二人を抱えた、辛抱の時代。「別れの一本杉」鉄道隊に入退している夫を訪ねて千葉津田沼に子供を抱えて行く姿。「二輪草」何度も実家に帰ろうかと思い、また戻る。「星影のワルツ」横浜で働く夫を信じ家を守る決意。「ふたり酒」子供が育った後は半年は畑仕事と家を守り、半年は横浜で夫と暮す。「涙くんさよなら」つらい過去だが、箱根駅伝、大相撲観戦や娘とその孫達との旅行、孫の結婚式のグワム旅行などいろいろなことに関心をもち、人に感謝を忘れない。そして「ハッピーバースデイ」でコンサートを締めくくった。100才の当日2017.11.7
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ホワイトドン

Author:ホワイトドン
1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

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