マスコミ報道による判断は危険

十年ぶりに報道を賑わしている話題に「竹島」の領有権問題がある。
TVに映し出される映像はいつも島全体の遠景だけであった。そして国際法としても歴史的にも日本の領土であることに違いはない、と一貫して報道している。TVに出演している評論家も同様であった。
なのに韓国では自分の領土だという。
多面的に解析して日本の領土であるという論拠を明確に報道していない。
最近の民放TV番組で、竹島に日本の痕跡を見つけようと活動している写真家が出演された。
日本から竹島へ行く交通手段は無いので、韓国から船で韓国領土の島に行き、そこから観光船で竹島に行く、と言う。観光者は上陸時間20分間と制限されているものの、警備兵らしき人が常駐している。これでは長い間日本は韓国の実行支配を黙認してきたのではないか、と見える。自民党時代にである。
日米安保反対運動は社会党・共産党中心にマスコミも評論家も含めて、沖縄問題に視線を集中してきた。終戦後占領された樺太や千島列島、竹島そして尖閣諸島のすべてに関して、戦後の外交政策は停滞してきた。と思ってしまう。国民の意思を反映した政治をする。と全ての議員は言う。判断できる材料が片寄っていたら間違った意思表示になる。余談だが、オリンピックの報道でも、話題のある人だけが何回も報道される。もっと目立たない種目でも時間を配分して、きちっと報道してもらいたい。2012.8.21記

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1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
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