生活向上と過疎

人が住みつき、村になり、町に発展する。この進化は人口の増加が基本である。交通機関やマスコミが発展するとよりよい住み家を目指して移動する。新しいこと、慾望を満たしてくれる都会へ人口移動する。40年ほど前は団地建設ブームがあった。子供が育って他の地を求めて移動し、団地には老夫婦か一人暮らしか、空き家が多くなってきた。それでも畑にはいつの間にか戸建住宅が建つ。郊外に大型ショッピングセンターを作り、個人の特徴ある商店街はさびれていく。歩きの老人は生活用品の買い物が難しい。地球環境を保全すべきとかエコ運動などと言うが、高いガソリンを他の国から買って自動車を乗り回し、ショッピングセンターに出かける。太るほど高カロリーのグルメを求め、一方で痩せる施設にゼニをかけ、得意げに趣味を楽しんでいるという。庭を持たない住宅も目に着く。庭の敷地にはシートを敷き、小石を敷いて草木は植えない。かって空き地にもあった草木は少なくなっている。日本の箱庭のような自然は何処へいくのだろう。
マクロの目、軸足を変えてみれば、非常におかしなことをしている現代人ではないだろうか。
幸せな生活とはどういうことだろうか。都会にある便利さを地方にも同じように求めることは改めたらいいだろう。人口が減る場合には生活周辺をリストラすることであろう。私は何をリストラしようか。2012.2.27記
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Author:ホワイトドン
1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

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