音楽を楽しむ

カリーネ マンドリンクラブを立ち上げてから6年が過ぎました。現在メンバーは私+6人です。
音楽を楽しむ、マンドリンやギターの生音を楽しむ心には5つあるようです。
「聴いて楽しむ」「弾いて楽しむ」「見て楽しむ」「作って楽しむ」そして「プロディユースして楽しむ」と思います。5~60歳代で趣味を増やそうと思いマンドリンを習うとき、結構ストレスがかかる。
TV、ラジオ、CDなどからプロの演奏を聴き、ハイレベルの演奏テクニックに魅了される。趣味で始めると基礎テクニックを習得するまでに時間がかかる。「ここでヨシ」が無いからである。つまり技術を磨きながら、演奏して楽しむーーーこれを続けるプロセスが趣味と思えばよい。一歩づつ続けることです。あなたは若いころに経験があるからいい。あなたは練習する時間があるからいい。その曲は嫌いだ。簡単に弾ける曲がいい。上手くなりたいが基礎練習する時間はない。知りたいが質問できない。---プライドと言い訳しかない。素直になれば上達が早いと思うし楽しみも味わえる。
TVの音楽番組を録画し、見るポイントは画面の主役以外の人や音を気に留める。以前には無かった。
いつも基礎練習は曲を弾く前に必ずやる。ソロ演奏はどうするか、メンバーの技術レベルを考慮して合奏の効果を高めるにはどうするか。と編曲して自分で弾いて確かめる。
アリア、ジャズ、演歌などの唄声には歌手によって音符に表現されない音程や抑揚がある。ヴァイオリンやチェロ、二胡などは人の声のように音程の連続性がある。弦楽器はフレットといい音程の仕切りがある。マンドリンやギターはその持っている特徴を生かして演奏することができればこんなうれしいことはない。
老人施設を訪問し1時間の演奏時間をどのように展開するかプロディユースするのも楽しい。
なんといっても人に感謝されることが一番うれしいことだ。2011.6.29記
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ホワイトドン

Author:ホワイトドン
1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

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