薄くなった故郷の縁

薄くなった故郷の縁
6年ぶりに帰省した。もちろん動機は法事があったからである。高校卒業して62年経過した。後期高齢者になったが帰省する機会は少ない。6年ぶりである。疎遠になったこともあるが、親戚の世代が様変わり。お世話になったおじさんやおばさんはいない。同級生も少なくなり、いる人の大半は顔も名前も想いだせない。こちらの痴呆性もあるかもしれないが。山と川と海岸は変わらない。街の姿も建物が変われば当然雰囲気も変わる。故郷の姿を変えた多くは全国的展開の大型店舗である。友人の食堂は可愛そうな状況のようである。老人になっての生きがいはなんだろうか。親戚の中でも存在感が無くなってきた。自分自身で就活をしなきゃいかん。2017.8.13記
スポンサーサイト

孫の夏休み自由研究にかかわる

孫の夏休み自由研究にかかわる
庭の夏水仙が満開になった。
夏休みに入った。小学校6年生の孫の自由研究の課題を「北海道旅行記」にしたいと言われた。30年祭という法事が北海道の静内であるので、札幌と静内を訪問しよう。そして私も80才傘寿の節目の思い出にしたい。と子供たちに提案していた。
北大構内をみんなで散策(ポプラ並木~キャンパス内でスケッチ)~40年前三大札幌ラーメンの一つ「寶龍」を息子が探してくれて昼食~雪印アイスショップにてデザートに濃厚なアイスクリームを食べた。そして大通り公園で過ごし~すすきの近くのホテルまで歩いた。2万歩になった。藻岩山~羊ケ丘公園~北広島から樹林と畑をみながら一路ドライブ。早来の橋本牧場を経由して鵡川に入る。トマトなど栽培農家に転じた青年の家庭を訪問し静内まで進んだ。兵庫県淡路島の廃藩置県と静内のアイヌ酋長のシャクシャインの歴史を結び付けて今回の旅は終わった。さて孫はどんな旅行記を書くののだろうか。楽しみである。2017.8.11記

故康之の一周忌に思う

故康之の一周忌に思う
急流な水の流れの、河川のように月日が過ぎ、娘の亭主の一周忌が東光院で行われた。施主は父親で東光院住職である。私の娘は影武者のように、飛び跳ねるようにして身をこなし、捧げるように働いているが表面には表れない。私はそんな光景を見ながらさびしい思いを押し殺し「これでいいのだ」と何度もつぶやきながら末席に着座していた。絶縁状態だと聞いていた住職の娘とが合間に何度も親しく会話している姿が見えた。私は自分の娘に「もう適当にやれ」と声をかけたいが言えない。亭主に死なれた嫁の存在は難しい立場のようである。家に入ったのだから亭主が亡くなっても家業を続けるべきだという風習がある、そんな地域なようである。私の娘の人生はまだ半分も歩んでいない。これからの人生のために実家に戻り子育てをしながら楽しんで生きてほしいと思う。先が心配である。孫はもちろんかわいい。孫は相手親との半々の思いは当然である。どうなるやら・・・2017.8.1記

散歩の途中親鸞に出会ったか

散歩の先に仏光寺
京都四条にあるホテルを出て周囲を散歩した。予備知識もなく、妻と二人でぶらぶら、住宅街の雰囲気を味わいたく、裏道を歩く。
突然、五線の入った土塀を見て大きそうな寺だと思った。それは裏口だった。
越後流罪になった親鸞が赦免されて京都山科に帰り創設されたのが「仏光寺」の始まりだそうです。境内は落ち着きあり、本堂をはじめ建物は重厚だが質素、本尊や阿弥陀如来の木像、趣きのある天井など歴史の深さに圧倒された。すばらしい時を過ごした。2017.7.2記

きれいになった庭

きれいになった庭
庭木の剪定と清掃を完了した。選定のために持つバリカンは長く持ち続けると結構腕の疲れがある。1日2時間を目安に進めてきたが最初よりもだんだんパワーがついてきた。庭仕事は体に活力をもたらしてくれる。終わって眺めると特別感慨深い。2017.6.18記
アクセス数
プロフィール

ホワイトドン

Author:ホワイトドン
1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR