私と同じ一人マンドリンを楽しむ人がいた


私と同じ一人マンドリンの演奏を楽しむ人がいた。
季刊誌”マンドリンを奏でる”の2016春号に掲載されていた、勝沼の72才の方である。BOSEの小型スピーカーを使いアイフォンからBluetoothで飛ばし伴奏を再生しながらマンドリンを演奏する。という楽しみ方をしている。「ワイン会」「老人施設」など月に十数回演奏しているという。楽譜は伴奏CD付の曲をカラオケとしてアイフォンにコピーするようである。
これに対し、私は楽譜をソフトで作成(編曲)し再生音をタブレットにコピーしBluetoothでBOSEに飛ばし再生し伴奏にする。音源も選択し私の気持ちで伴奏曲を作る楽しさもある。80才目前にして多少根気が衰え、手持ちの曲は400曲で停滞している。特養老人施設で演奏する曲はある程度限られるので発掘に気配りしている。2016.8.10記
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伴奏システムの変更

伴奏システムの変更
リハビリでお世話になっているイケメンの好青年との会話が発展しBOOSEのスピーカーBluetoothを買った。大きさは携帯筆入れ程度で極めて小さい。今まで持ち運びができるようにとボックス型の30cmほどの大きさに比べると驚きである。音量はやや低いが音質はグッドである。特に低音の響きがいい。ボリウムを上げるのに楽譜ソフトの再生音を上げる方法によりカバーできる。ただし、1曲づつ録音しなければならない。タブレットに保存し、タブレットから無線でスピーカーを操作する。
操作性が向上し練習も楽しくなった。来週新潟に出張し、施設4か所で実践する予定である。施設の演奏する会場の環境や人数などによって音量などの調節がうまくできれば最高である。2016.5.17記

4月DaySマンドリンライブの楽しみ


4月のDayサービス施設訪問マンドリンライブは北海道新幹線開通を祝って30分ステージを考えた。
60年前になる。東京に出てきて最初に故郷に帰るとき、特急列車で上野発常磐線経由青森駅12時間かかった。その当時を思い出しアレンジした「汽車」そして青森「愛の終着駅」。そして長いホームを走り青函連絡船に乗船、函館桟橋まで4時間半。「津軽海峡・冬景色」「函館の女」下船後札幌行き特急に乗るのに長いホームを走る。5時間ほどして札幌駅到着「時計台の鐘」「北の旅人」ここで混雑した東京とは別世界の空気を腹一杯に吸う。北海道大学キャンパスを5月頃散歩すると「リラの花咲く頃」である。約30分電車に乗って「小樽の人よ」の風情を堪能する。ここまでの想いを30分で演奏する。当日の施設の人はどう受けてくれるか。2016.4.13記

今月の演奏プログラム

今月の演奏プログラム
NHK紅白歌合戦の出場者を新聞で見てヒントを得た。今月のDayサービスの演奏曲目は出場者の中から選ぼう。
赤いスイートピーに始まり、千曲川、津軽海峡・冬景色、おもいで酒、五番街のマリーへ、おふくろさん、そして美空ひばりの裏町酒場を入れ、まつりで締めくくる。まつりを編曲したので楽しもうと思う。紅白には6回も登場する。また昨年暮れには競馬で盛り上がった北島三郎のまつりである。おだやかで暖かい日に恵まれたので散歩してきた。住宅街の中に大きな畑があった。2016.1.5記

2015年もあと2日

2015年もあと2日
2015年もあと2日となった。1か月ぶりにブログを書く。
下痢が続き、大腸内視鏡など病院通いも重なり、またマンドリンの譜面の整理を始めたら連日とりつかれた。
残り10曲ほどになったので、一休みです。次回の出番は1月28日なので選曲の幅を広げるためにも譜面の整理をしている。
古い楽譜ソフトで作成した曲は音も悪いし、今のソフトに移行すべくすこし手を加えてやっている。
時の過ぎるのも無視し没頭していたらしい。
庭に咲くつばき”白玉”が美しい。2015.12.29記
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1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

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