盛り上がりに満足

盛り上がりに満足
身体的には普通の生活ができる65才以上の方が入居している施設がある。独身寮生活のようである。病気になったり、痴呆が始まったり、介護が必要になると他の施設に移動する。そんな老人施設に訪問した。
春に訪問してから3か月しか過ぎていないが、顔ぶれが代わっている。初めての方が多いので、演奏開始後30分ほどは演奏者の私との空気が静まり返った様子である。演奏しながらどうしようか考えていたが、会話が主ではないので対応が難しかった。後半になって、以前入居していた方が生前にリクエスト受けた曲を弾いてから雰囲気が賑やかになった。故人をしのぶお話しもして、再度リクエストにこたえて「林檎の木の下で」をマンドリン演奏した。とても感謝された。次回は11月に訪ねたいと思いますが・・・に対して会場内は「待っているよ」の連呼の賑やかさになった。今回も喜ばれてよかった。2017.7.21記
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真夏の岩室ライブ

真夏の岩室ライブ
九州などの大雨水害、そして全国的な猛暑がつづいている最中に新潟岩室温泉を訪問した。
露天風呂から眺める景色は木々の茂る山、かすかな風の音に包まれる。源泉の湯はイオウの匂いが鼻に触る。
朝と夜に入浴する毎日は幸せそのものだ。1週間の滞在が束の間に過ぎた感じであった。2017.7.17記

散歩の途中親鸞に出会ったか

散歩の先に仏光寺
京都四条にあるホテルを出て周囲を散歩した。予備知識もなく、妻と二人でぶらぶら、住宅街の雰囲気を味わいたく、裏道を歩く。
突然、五線の入った土塀を見て大きそうな寺だと思った。それは裏口だった。
越後流罪になった親鸞が赦免されて京都山科に帰り創設されたのが「仏光寺」の始まりだそうです。境内は落ち着きあり、本堂をはじめ建物は重厚だが質素、本尊や阿弥陀如来の木像、趣きのある天井など歴史の深さに圧倒された。すばらしい時を過ごした。2017.7.2記

和歌山城の城壁

和歌山城の石組み
息子の家族と和歌山城を見学した。城壁の石組みは見事に積み上げられている。
来週予定のデイサービス。「夏の思い出」季節のご挨拶である。少し歌い慣れていないと思う曲を選んでみた。「夢芝居」「北酒場」そして「恋は神代の昔から」である。ご老人は歌わないで聴くだけになるかもしれない。脳の活性化のためには”聴く音楽の時間”も老化防止にいいそうだ。専属歌手とは2曲「もう一度札幌」と「さよならは五つのひらがな」である。私は初挑戦。2017.6.20記

きれいになった庭

きれいになった庭
庭木の剪定と清掃を完了した。選定のために持つバリカンは長く持ち続けると結構腕の疲れがある。1日2時間を目安に進めてきたが最初よりもだんだんパワーがついてきた。庭仕事は体に活力をもたらしてくれる。終わって眺めると特別感慨深い。2017.6.18記
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ホワイトドン

Author:ホワイトドン
1937年丑歳です。千葉県鎌ケ谷市在住
好きな食べ物は丼物ならなんでも。シチュウ、ハンバーグ。日本蕎麦

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